週末のバンドマン

楽曲の考察から奏法解説、使用機材やらを記録していきます。主にギター。アニソン系メタル系多め。

Determination Symphony (Roselia) ギター 弾いてみた (前編)

 

 

BanG Dream ! プロジェクトのRoseliaから。

 初Roseliaにしてはマニアックな選曲ですかね?

個人的な話になりますが、Roseliaのコピバンもやっておりまして、

3月31日(土)の

Anison Hearts! – もっと気軽にサブカルライブを

というイベントに出させて頂きます。

なんとあのバンドリの聖地と言われている、

西川口Hearts

で開催されます。

 

私はこのバンドではGt & Key & Choで参加しております。

この記事を見てご興味ある方、

どんなもんかちょっと観てやろうという方、

是非お越し下さいm(_ _)m

 

すみません、前置きが長くなりました。

この曲のギターのポイントは・・・ 

 

  1. イントロのツインギターの掛け合い
  2. Aメロ後半のリード〜Bメロのヘヴィリフにサビ前のオクターヴ奏法とキメ
  3. 2番Aメロ後半リードの入りの違い
  4. 2サビ後のコードリフのリズムパターンが1箇所違う?〜Gtソロ
  5. 最後のサビ入りのキメをキメる!

 

ちょっと数が多いので、先に見出し的に書き出しました。

日を分けて、順を追って解説します。 

 

参考音源

参考スコアはこちらから。

チューニングはドロップD(6弦のみ1音下げ)です!

1.イントロのツインギターの掛け合い

youtu.be

原曲音源を聴くと、左右にハッキリわかれて、掛け合いで音が広がる様になっています。

(市販のバンドピースを参考にするならば、Gt.1 & Gt.3と、Gt.2 & Gt.4という組み合わせになります)

 

スタートのギターは4~6弦の2Fを押さえているので、3番目の上の音を追加する際は、

3弦2F、2弦3F、1弦5Fを追加すれば、同じ音になります。

(動画でもその様に弾いています)

 

バンドのギターが一人の場合は、後の音を優先すれば良いでしょう。

youtu.be

イントロ後半のリード部の単音にはオクターバーを掛けています。

 1オクターブ下の音が付加されるエフェクターですね。

私が使用しているオクターバーについてはこちら↓

 

では、今回はここまで。

次回はAメロ~サビ前までと、2番Aメロを解説しますね。