週末のバンドマン

楽曲の考察から奏法解説、使用機材やらを記録していきます。主にギター。アニソン系メタル系多め。

Neo-Aspect (Roselia) ギター弾いてみた

 

はじめに

ついにRoseliaの1stフルアルバムが発売になりましたね!

私は既に予約済みだったので、フラゲ日にゲットしました(^^)

※発売初日のオリコンデイリー2位、iTunes総合ランキング1位おめでとう御座います!

 

曲を聴くだけであればiTunes等からダウンロードすれば事足りますが、実際にバンドでコピーしたり、これから挑戦しようかなと思われている方は、1st・2ndライヴ収録のBlu-rayが同梱されている限定版がオススメです。(まだあるかな?)

参考スコア

今回発売したアルバムに収録の中で、新曲でもあるこの曲の奏法解説に至ったのは、先に発売になったGiGS6月号にバンドスコアが収録されていた為です。

※私はこちらも予約にてゲット。

各メンバーの使用機材等も紹介されているので、こちらもオススメです(^^)

奏法上のポイント

 こちらの演奏動画を参考に解説していきますね。

youtu.be

※動画を著作権者が収益化することで、アップロードを維持しています。

 

イントロのピッキングハーモニクス (0:12〜)

ピッキングハーモニクス

ピックを短めに構えて、ピッキングの直後に親指が一瞬弦に触れてしまった

くらいのニュアンスで弾くと良いです。

 

このセクションの厄介なところは、2本の弦を同時にピッキングハーモニクスで弾くというところ。

上の動画の通り、私も弾けたり弾けなかったり^^;

スコアの表記を再現したつもりですが、バンドでやる場合は2人で1音ずつ出すか、ハーモナイザーを使うのもありかもしれませんね。

 

イントロ後半のオクターブだけではないメインテーマ (0:17〜)

動画ではオクターブ奏法で弾いていますが、オクターブ奏法で再現するにはちょっと移動が多くて大変です。

※イントロ以外の同セクション含めると、私も結構ミスが目立ってしまいました^^;

 

オクターブだけならオクターバーやハーモナイザーの使用が適切でしょうが、一箇所オクターブでない部分があります

ここも先のピッキングハーモニクス同様、2人で1音ずつ再現することが前提なのかもしれませんね。

演奏動画同様にオクターブ奏法を使って再現する場合は、ゆっくりのテンポから出来るようになったら徐々にテンポを上げる、というのが近道かと思います。

 

間奏入りのハーモニクスフレーズ (3:07〜)

ハーモニクスは、

フレットの真上の弦に触れた状態からピッキングと同時に指を離す

ニュアンスで弾きます。

特に今回の様に何度も多様する場合は、慣れていないとミストーンを出しやすいです。

ピッキングハーモニクスよりは簡単かと思いますが、きっちり練習しておきましょう。

 

Gtソロ (3:28〜)

イントロ後半のメインテーマと同じオクターブ奏法中心の自力で再現しています。

これも、一箇所オクターブ音でない部分があるからですね^^;

攻略法も同様に、ゆっくりのテンポから弾けるようになったら徐々にテンポを上げていきましょう。

 

ラスサビ前の仕掛け (4:03辺り)

ここの盛り上がりはボリューム(ヴァイオリン)奏法の応用です。

ボリュームをゼロにした状態でピッキングし、適切なタイミングでボリュームを上げてやると、同じニュアンスになります。

アニソンでは結構色んな楽曲で使われているので、覚えておきましょう。

 

最後に

 いかがだったでしょうか?

ある程度弾けるギタリストにとっては特に難しい奏法は無かったかもしれませんね。

ただ、きっちり弾こうとすると結構難しいので、是非チャレンジしてみて下さい(^^)

 

今回は事前にGiGSでこの新曲のスコアが手に入っていたので、音源であるアルバムを予約でフラゲしたら絶対にその日のうちに演奏動画をupしようと密かに企んでいました。

お陰様でYouTubeでは初のフル演奏動画ということもあり、投稿から約24時間で500回超の視聴回数を頂いております\(^o^)/

私の中では圧倒的な初動でした。

毎回この様な形式を取るのは大変ですが、今後も皆さんに面白い・参考になる演奏動画や解説記事を発信出来たらと思っています。

 

最後までお読み頂き、ありがとう御座いましたm(_ _)m

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使用機材

・Kemper (準備中)